模試・テスト

1. 模試・テストは実力アップの重要手段です

1つの目標に到達するためには、まず有効な方法を打ち立てることが必要です。学習も例外ではなく、ただむやみに努力すればいいというものでは決してありません。 KGC教研は到達すべき目標をしっかり見据えて、着実な計画の下に指導を進めています。 そして、模試・テストはその重要な一翼を担うものとしてカリキュラムに組み込まれています。 授業で「理解」し、家庭学習・小テスト等で「定着」したものを、実際に「試す」場であるとともに、「理解」「定着」が不足している部分を発見するための方途なのです。  
模試・テストは ①学習内容がどのような形で問題として問われるか ②自分の弱点箇所はどこか を知る絶好の機会です。偏差値は自分の位置を確認する上で大切ですが、振り回されるのは模試・テストの適切な利用の仕方とは言えません。「受けっぱなし」を避け、そのやり直しを必ず家庭学習の中に組み込んでこそ、模試・テストは威力を発揮し実力アップの重要手段となるのです。
そのためにもテスト後に返却される「個別成績表」の活用が大切。自分の実力や定着度を確認し、次の学習へステップアップする資料となります。もちろん採点済の答案用紙と「解答解説集」を使って復習をくり返すことは学力を伸ばす上で欠かせません。

2. 模試・テストのねらい

●四谷大塚準拠 月例テスト
四谷大塚予習シリーズの学習カリキュラムに完全準拠した定着確認・学力診断のためのテスト。基礎レベルからハイレベルまでバランスよく出題されます。小6夏期以降は志望校の合格判定データが出力されます。
●四谷大塚準拠 月例プレテスト
四谷大塚準拠月例テスト実施の1週間前に行うプレテスト(講習月は日程が異なる場合が有ります)。学習内容の定着確認とともに月例テスト実施に向けた復習が効率的に行えるように出題されます。
●YT週例テスト・組分けテスト・総合テスト
YT週例テストは週毎に行う定着確認テスト。学力に応じたコース別問題で実施のため、数ヶ月毎に組み分けテストを行います。さらに、YT総合テストで4週または5週毎の定着再確認・学力診断を実施。
●YT学力判定テスト・合不合判定テスト
YT学力判定テストは、春・夏・冬の各講習後に行う、講習中の学習成果を総合的に確認するテスト。合不合判定テストは志望校の合格ライン到達度が判定されるテストですべての小6受験生が対象。9月以降4回実施(4・7月に予備テスト各1回)。
●首都圏統一模試
首都圏の大手進学塾が中心となり設立した模試センターにより実施される模試です。私立中学校等を会場とするため、実際の国私立中学入試を想定する「臨場感」があります。首都圏全域から多くの受験生(小5 6,000~7,000名、小6 13,000~15,000名)が参加しますので、首都圏国私立中学入試についての信頼度の高いデータが得られます。<出題範囲は別途案内>

3. 実施科目・時間・配点

小4 四谷大塚準拠月例テスト 算数・国語(各40分)各150点、理科・社会(各20分)各100点
四谷大塚準拠月例プレテスト 算数・国語(各40分)各150点、理科・社会(各20分)各100点
小5 四谷大塚準拠月例テスト 算数・国語(各45分)各150点、理科・社会(各30分)各100点
四谷大塚準拠月例プレテスト 算数・国語(各45分)各150点、理科・社会(各30分)各100点
YT週例テスト 算数・国語(各30分)各100点、理科・社会(各20分)各70点
YT総合テスト 算数・国語(各50分)各100点、理科・社会(各35分)各70点
YT組分けテスト 算数(50分)200点、国語(50分)150点、理科・社会(各35分)各100点
YT学力判定テスト 算数・国語(各45分)各150点、理科・社会(各25分)各100点
首都圏統一模試 算数・国語(各45分)各150点、理科・社会(各35分)各100点
小6 四谷大塚準拠月例テスト 算数・国語(各45分)各150点、理科・社会(各30分)各100点
四谷大塚準拠月例プレテスト 算数・国語(各45分)各150点、理科・社会(各30分)各100点
YT週例テスト 算数・国語(各30分)各100点、理科・社会(各20分)各70点
YT総合テスト 算数・国語(各50分)各100点、理科・社会(各35分)各70点
YT組分けテスト 算数(50分)200点、国語(50分)150点、理科・社会(各35分)各100点
YT合不合判定テスト 算数・国語(各50分)各150点、理科・社会(各35分)各100点
首都圏統一模試 算数・国語(各45分)各150点、理科・社会(各35分)各100点