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	<description>中学高校大学総合進学予備校</description>
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		<title>2010年秋期「1ヵ月無料体験学習」</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 04:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年秋期「1ヵ月無料体験学習」キャンペーン実施中（9月・10月・11月） ●対象コース・学年 小学低学年能力開発科：個別ゼミ（小1～小3） 中学受験KGC志学会（小4～小6） 高校受験小学生コース（小4～小6） 高校受験中学生コース（中1～中3） 大学受験科（高1～高3） ※個別学習システムKGCトライアル・外国語学習システムKGCフォリンランゲッジは、「2回無料体験学習」となります。 新しく使いはじめたと思っていた教科書も、あっという間に中盤まで進みつつあります。 学習内容もだんだん難しくなってきました。 学校での学習・家庭学習はいかがですか？塾選びは済んでいますか。そして、 今の塾に満足していますか？ KGC教研では、勉強で迷っていたり、「さらに一歩上の学力」を目指している中学 高校大学受験生のために、「1ヶ月無料体験学習」を実施。各学年とも最も重要 な単元を学習するこの時期。「適切な勉強方法」「間違いのない塾選び」がいよい よ重要なことだと考えています。 「ちょっと試してみようかな？」・・・肩の力を抜いてＫＧＣ教研に来てみて下さい。 KGC教研は、そんな君たちの役に立ちたいと思っています。 KGC教研では、「1ヶ月無料体験学習カード」を発行しています。最寄のスクール、 または在籍生を通じてお受け取りください。 無料体験学習の有効期間は11月末日まで、申し込み有効期限は10月末日までです。 詳しくは、KGC教研総合案内フリーダイヤル 0120-331287まで。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>2010年秋期「1ヵ月無料体験学習」キャンペーン実施中（9月・10月・11月）</h3>
<p><img class="s_photo_r" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/fall1.jpg" alt="" width="160" height="120" /><span style="color: #0000ff;"></p>
<h4>●対象コース・学年</h4>
<p>小学低学年能力開発科：個別ゼミ（小1～小3）<br />
中学受験KGC志学会（小4～小6）<br />
高校受験小学生コース（小4～小6）<br />
高校受験中学生コース（中1～中3）<br />
大学受験科（高1～高3）<br />
※個別学習システムKGCトライアル・外国語学習システムKGCフォリンランゲッジは、「2回無料体験学習」となります。</span></p>
<p>新しく使いはじめたと思っていた教科書も、あっという間に中盤まで進みつつあります。<br />
学習内容もだんだん難しくなってきました。<br />
学校での学習・家庭学習はいかがですか？塾選びは済んでいますか。そして、<br />
今の塾に満足していますか？</p>
<p>KGC教研では、勉強で迷っていたり、「さらに一歩上の学力」を目指している中学<br />
高校大学受験生のために、「1ヶ月無料体験学習」を実施。各学年とも最も重要<br />
な単元を学習するこの時期。「適切な勉強方法」「間違いのない塾選び」がいよい<br />
よ重要なことだと考えています。<br />
「ちょっと試してみようかな？」・・・肩の力を抜いてＫＧＣ教研に来てみて下さい。<br />
KGC教研は、そんな君たちの役に立ちたいと思っています。</p>
<p>KGC教研では、<strong>「1ヶ月無料体験学習カード」</strong>を発行しています。最寄のスクール、<br />
または在籍生を通じてお受け取りください。<br />
無料体験学習の有効期間は11月末日まで、申し込み有効期限は10月末日までです。</p>
<p>詳しくは、<strong>KGC教研総合案内</strong>フリーダイヤル 0120-331287まで。</p>
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		<title>2010年夏期講習後期 8/16（月）スタート</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/news/2211.html</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 06:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「第11回白鳥省吾賞」優秀賞受賞</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/interview/2791.html</link>
		<comments>http://www.kgc-educom.co.jp/interview/2791.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 08:22:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[忘れられない歳月がある]]></category>

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		<description><![CDATA[橋本詩音（はしもと　しおん）さん 日本芸術学部　文芸学科3年・20歳 白く控えめな光が眼下に渦巻き、今、夜景に落ちていく。」今回優秀賞を頂いた詩の結びの一節です。題名は『さらば』。母の故郷である南魚沼市へ家族で帰省、その帰路の情景をメインに描いています。とにかく幼い時から好きだったのが、絵や文章を書くこと。読んだり歌ったりするのも好き。中学生になった頃からは物語も書き始め、高校時代には小説を書いて、文学関連の賞に二つ応募。受賞は今回の白鳥省吾賞が初めてです。自分の前に道が一つ開けた気がしています。まだ学生でアルバイトに励んでいる身としては、賞金10万円と副賞まで頂けたのも、この上ない喜び。副賞は白鳥省吾出身地（栗原市）の名産品、お米20kg・ブルーベリージャム・蜂蜜。大学近くのアパート住まいの私にとっては大助かりです（笑い）。 なかなか好きになれなかったのも有りました。私の場合、算数や社会。ところが、中一になってKGCに通い出すようになって、全く変わりました。見るのも嫌だったけどピーマンが大好物になるような大転換でした。何がそうさせてくれたのかと言えば、それは先生との出会い。数学のM先生の授業はどの単元の説明も本当に分かりやすい。だから出来るようになる。すると、おもしろくなる。熱のこもった口調でガンガンしゃべり迫ってくる。でも皆の顔の筋肉が緩む笑いが耐えない。肩や脳の筋肉までほぐれるせいなのか？勉強の中身がスムーズに頭に入っていく感じでしたね。社会のF先生の場合は、そのパフォーマンスが今でも鮮明に思い出されます。歴史の授業は、、芝居有り・歌有り・洒落交じりの語呂合わせ有り。とてもリアルに響いてくる。個性的で衝撃的でした。 好きなものが増えると、自分の世界が確実に広がっていきますね。想像力や創造力も、その分違ってくるんじゃないでしょうか。「詩音」という名前は、父がつけてくれたのですが、詩や音の世界でこれからもっと羽ばたけたらと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>橋本詩音（はしもと　しおん）さん</h3>
<h4>日本芸術学部　文芸学科3年・20歳</h4>
<p><a rel="attachment wp-att-2792" href="http://www.kgc-educom.co.jp/interview/2791.html/attachment/10_summer/"><img class="s_photo_r" title="10_summer" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/10_summer.jpg" alt="" width="160" height="160" /></a></p>
<p>白く控えめな光が眼下に渦巻き、今、夜景に落ちていく。」今回優秀賞を頂いた詩の結びの一節です。題名は『さらば』。母の故郷である南魚沼市へ家族で帰省、その帰路の情景をメインに描いています。とにかく幼い時から好きだったのが、絵や文章を書くこと。読んだり歌ったりするのも好き。中学生になった頃からは物語も書き始め、高校時代には小説を書いて、文学関連の賞に二つ応募。受賞は今回の白鳥省吾賞が初めてです。自分の前に道が一つ開けた気がしています。まだ学生でアルバイトに励んでいる身としては、賞金10万円と副賞まで頂けたのも、この上ない喜び。副賞は白鳥省吾出身地（栗原市）の名産品、お米20kg・ブルーベリージャム・蜂蜜。大学近くのアパート住まいの私にとっては大助かりです（笑い）。</p>
<p>なかなか好きになれなかったのも有りました。私の場合、算数や社会。ところが、中一になってKGCに通い出すようになって、全く変わりました。見るのも嫌だったけどピーマンが大好物になるような大転換でした。何がそうさせてくれたのかと言えば、それは先生との出会い。数学のM先生の授業はどの単元の説明も本当に分かりやすい。だから出来るようになる。すると、おもしろくなる。熱のこもった口調でガンガンしゃべり迫ってくる。でも皆の顔の筋肉が緩む笑いが耐えない。肩や脳の筋肉までほぐれるせいなのか？勉強の中身がスムーズに頭に入っていく感じでしたね。社会のF先生の場合は、そのパフォーマンスが今でも鮮明に思い出されます。歴史の授業は、、芝居有り・歌有り・洒落交じりの語呂合わせ有り。とてもリアルに響いてくる。個性的で衝撃的でした。</p>
<p>好きなものが増えると、自分の世界が確実に広がっていきますね。想像力や創造力も、その分違ってくるんじゃないでしょうか。「詩音」という名前は、父がつけてくれたのですが、詩や音の世界でこれからもっと羽ばたけたらと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>新学期「1ヵ月無料体験学習」受付中</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/news/13.html</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 04:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年新学期「1ヵ月無料体験学習」キャンペーン実施中（5月・6月） ●対象コース・学年: 小学低学年能力開発科:個別ゼミ（小1～小3） 中学受験KGC志学会（小4～小6） 高校受験小学生コース（小4～小6） 高校受験中学生コース（中1～中3） 大学受験科（高1～高3） ※個別学習システムKGCトライアル・外国語学習システムKGCフォリンランゲッジは、「2回無料体験学習｣となります。 新鮮な感覚、期待に胸弾ませ、新しい学年が開始。いいスタートが切れましたか?学校の授業内容・家庭学習はどうですか?塾選びは済んでいますか?そして今の塾に満足していますか? この時期、KGC教研では、勉強で迷っていたり、「さらに一歩上の学力」を目指している中学高校大学受験生のために、「1ヶ月無料体験学習」を実施しています。一生のうちのとても大切な今、「適切な勉強方法」・「間違いのない塾選び」KGC教研では、いよいよ重要なことだと考えています。 「ちょっと試してみようかな?」 肩の力を抜いてKGC教研に来てみてください。KGC教研は、そんな君たちの役に立ちたいと思っています。 KGC教研では、「1ヶ月無料体験学習カード」を発行しています。最寄のスクール、または在籍生を通じてお受け取りください。 無料体験学習の有効期間は6月末日まで、申し込み有効期限は5月末日までです。 詳しくは、KGC教研総合案内フリーダイヤル 0120-331287まで。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>2010年新学期「1ヵ月無料体験学習」キャンペーン実施中（5月・6月）</h3>
<h4>●対象コース・学年:</h4>
<p><img src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/image4.jpg" width="160" height="120" class="s_photo_r" /><span style="color: #0000ff;">小学低学年能力開発科:個別ゼミ（小1～小3）<br />
中学受験KGC志学会（小4～小6）<br />
高校受験小学生コース（小4～小6）<br />
高校受験中学生コース（中1～中3）<br />
大学受験科（高1～高3）<br />
※個別学習システムKGCトライアル・外国語学習システムKGCフォリンランゲッジは、「2回無料体験学習｣となります。</span></p>
<p>新鮮な感覚、期待に胸弾ませ、新しい学年が開始。いいスタートが切れましたか?学校の授業内容・家庭学習はどうですか?塾選びは済んでいますか?そして今の塾に満足していますか?</p>
<p>この時期、KGC教研では、勉強で迷っていたり、「さらに一歩上の学力」を目指している中学高校大学受験生のために、「1ヶ月無料体験学習」を実施しています。一生のうちのとても大切な今、「適切な勉強方法」・「間違いのない塾選び」KGC教研では、いよいよ重要なことだと考えています。</p>
<p>「ちょっと試してみようかな?」 肩の力を抜いてKGC教研に来てみてください。KGC教研は、そんな君たちの役に立ちたいと思っています。</p>
<p>KGC教研では、<strong>「1ヶ月無料体験学習カード」</strong>を発行しています。最寄のスクール、または在籍生を通じてお受け取りください。<br />
無料体験学習の有効期間は6月末日まで、申し込み有効期限は5月末日までです。</p>
<p>詳しくは、<strong>KGC教研総合案内</strong>フリーダイヤル 0120-331287まで。</p>
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		<title>【中学入試】 2010年私立中学入試概況</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/960.html</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 04:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育入試情報]]></category>

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		<description><![CDATA[根強い中学受験志向! 今春中学入試の実受験者数は，首都圏全体で約54,000名(公立中高一貫校を除く)とほぼ昨年同数。神奈川県に限って言えば，若干ながらも前年比増となり，依然として中学受験志向は衰えていません。しかしながら，①１人当たり出願校数が減少したこと，②２月１日でのチャレンジ校受験を控え，早い段階での合格校確保を目指す受験生が多かったこと等，深刻な経済情勢の影響も窺われました。さらに，③その少ない出願校を将来の大学進学を見据えながら選択するという慎重な姿勢が目立ったのも今春入試の特徴です。  東京では新設校ラッシュ 2010年に東京では，公立中高一貫校4校(大泉高校附属中学校・富士高校附属中学校・三鷹中等教育学校・南多摩中等教育学校)と私立中学2校(早稲田大学高等学院中学部・中央大学附属中学)が開校しました。特に私立校の２校では応募者数をそれぞれ442名・969名(2回受験合計)と集め，注目されました。駒場東邦・海城・桐朋・慶應普通部等の応募者減は，全てではないものの，一部はこの影響を受けたものと考えられます。女子校は，今春がサンデーショック後の入試のため，その影響をはかることは難しいものの，少なくとも男子校・共学校ではこれらの学校と偏差値が近い学校は，今後も影響を受けるものと考えられます。  大学合格実績が応募者数に影響？ 山手学院は2月2日午後入試を実施し，2日だけで前年比456名の応募者増。4回の入試全体では合計1109名もの増加となりました。山手学院の大学現役合格者数は，国公立46名，早慶上智153名，マーチ402名とそれぞれ一昨年の約２倍増。これも応募者増の要因一つと推測されます。女子校では，サンデーショック回帰の影響で，通常ならば，応募者数がほぼ一昨年の状況に戻るはずの今春，横浜共立では応募者数減，横浜雙葉は応募者数増となりました。横浜雙葉が昨年，東大11名，慶應52名と，フェリスの大学合格実績とほとんど変わらなかったのに対し，横浜共立は，東大1名，慶應28名に留まったことも，応募者数の増減に影響を与えたものと考えられます。  大学の付属校・提携校として人気上昇 ４月１日より中央大学横浜山手中・高となった横浜山手女子。応募者数が，昨年は前年比323名増，今春も219名増と人気上昇が止まりません。将来的には校舎移転と男女共学の実施も予定され，人気と難度がますます上昇すると考えられています。また，首都圏模試合格率80％偏差値で2008年版では偏差値38，2010年度版では43と5ポイントアップしており，全く違う学校に変わっている事が分かります。また青山学院大学との提携をした横須賀学院も，4回の入試合計で294名の増加と，こちらも人気・難度の上昇が確実となっています。  来春以降の入試動向 来春の小６児童数は一都三県で約2,400名の増（文部科学省学校基本調査）。埼玉だけが微減で，他はすべて増えます。特に神奈川では今年よりさらに約1,000名が増えます。また，東京西部や埼玉県・千葉県から大船・鎌倉・逗子・日吉方面への通学時間を大きく短縮した今年３月のJR横須賀線「武蔵小杉駅｣開業，2011年開校予定を延期する発表があった慶応義塾大学横浜市青葉区の中高一貫校の動向，2012年以降開校予定の横浜市立南高・市立川崎高の中高一貫校開設等々は，いずれも今後の各中学応募状況を大きく変える要因となり得ます。今後も神奈川県内の中学入試はさまざまな動きをすることが予想されます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>根強い中学受験志向!</h4>
<p><img class="s_photo_r alignright" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/image1.jpg" alt="" width="160" height="120" />今春中学入試の実受験者数は，首都圏全体で約54,000名(公立中高一貫校を除く)とほぼ昨年同数。神奈川県に限って言えば，若干ながらも前年比増となり，依然として中学受験志向は衰えていません。しかしながら，①１人当たり出願校数が減少したこと，②２月１日でのチャレンジ校受験を控え，早い段階での合格校確保を目指す受験生が多かったこと等，深刻な経済情勢の影響も窺われました。さらに，③その少ない出願校を将来の大学進学を見据えながら選択するという慎重な姿勢が目立ったのも今春入試の特徴です。</p>
<h4> 東京では新設校ラッシュ</h4>
<p>2010年に東京では，公立中高一貫校4校(大泉高校附属中学校・富士高校附属中学校・三鷹中等教育学校・南多摩中等教育学校)と私立中学2校(早稲田大学高等学院中学部・中央大学附属中学)が開校しました。特に私立校の２校では応募者数をそれぞれ442名・969名(2回受験合計)と集め，注目されました。駒場東邦・海城・桐朋・慶應普通部等の応募者減は，全てではないものの，一部はこの影響を受けたものと考えられます。女子校は，今春がサンデーショック後の入試のため，その影響をはかることは難しいものの，少なくとも男子校・共学校ではこれらの学校と偏差値が近い学校は，今後も影響を受けるものと考えられます。</p>
<h4> 大学合格実績が応募者数に影響？</h4>
<p>山手学院は2月2日午後入試を実施し，2日だけで前年比456名の応募者増。4回の入試全体では合計1109名もの増加となりました。山手学院の大学現役合格者数は，国公立46名，早慶上智153名，マーチ402名とそれぞれ一昨年の約２倍増。これも応募者増の要因一つと推測されます。女子校では，サンデーショック回帰の影響で，通常ならば，応募者数がほぼ一昨年の状況に戻るはずの今春，横浜共立では応募者数減，横浜雙葉は応募者数増となりました。横浜雙葉が昨年，東大11名，慶應52名と，フェリスの大学合格実績とほとんど変わらなかったのに対し，横浜共立は，東大1名，慶應28名に留まったことも，応募者数の増減に影響を与えたものと考えられます。</p>
<h4> 大学の付属校・提携校として人気上昇</h4>
<p>４月１日より中央大学横浜山手中・高となった横浜山手女子。応募者数が，昨年は前年比323名増，今春も219名増と人気上昇が止まりません。将来的には校舎移転と男女共学の実施も予定され，人気と難度がますます上昇すると考えられています。また，首都圏模試合格率80％偏差値で2008年版では偏差値38，2010年度版では43と5ポイントアップしており，全く違う学校に変わっている事が分かります。また青山学院大学との提携をした横須賀学院も，4回の入試合計で294名の増加と，こちらも人気・難度の上昇が確実となっています。</p>
<h4> 来春以降の入試動向</h4>
<p>来春の小６児童数は一都三県で約2,400名の増（文部科学省学校基本調査）。埼玉だけが微減で，他はすべて増えます。特に神奈川では今年よりさらに約1,000名が増えます。また，東京西部や埼玉県・千葉県から大船・鎌倉・逗子・日吉方面への通学時間を大きく短縮した今年３月のJR横須賀線「武蔵小杉駅｣開業，2011年開校予定を延期する発表があった慶応義塾大学横浜市青葉区の中高一貫校の動向，2012年以降開校予定の横浜市立南高・市立川崎高の中高一貫校開設等々は，いずれも今後の各中学応募状況を大きく変える要因となり得ます。今後も神奈川県内の中学入試はさまざまな動きをすることが予想されます。</p>
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		<title>【大学入試】 2010年大学入試概況</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/972.html</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 01:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育入試情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://intra/wordpress/?p=972</guid>
		<description><![CDATA[センター試験、志願者数は前年比１.７%増加 2010年度の大学入試センター試験志願者数は、前年比1.7％増の553,368人。志願者が増えた要因は、高等学校新規卒業者の増加（前年差+7,355人）に加え、私立大学のセンター試験利用の増加。新たに8校の私立大が導入し、過去最多を更新。これでセンター試験利用の私立大学・学部数は495大学1,422学部となり、全私立大学の86％が利用することになりました。 国公立大、志願者数・倍率共に増加 2010年度の国公立大2次試験の志願者数は 489,273 人と、前年に比べて3%の増、志願倍率も0.1ポイントアップの4.9倍。志願者・倍率共に７年ぶりに増加しました。とりわけ、公立大学前期日程の志願者数は、前年比110％と大きく数字を伸ばしました。要因として考えられるのが、厳しい不況の影響。センター試験の平均点（5教科7科目）が昨年に続いての２年連続のダウンとなり、国公立大学の志願者数減が予想されましたが、多くの受験生が難関国立大学から中堅国立大学・公立大へと志願変更をしたとみられ、結果として国公立大学全体で志願者増となりました。現在の経済情勢から、この傾向は、2011年度入試でも続くと思われます。 私立大、「二極化」の進行続く 少子化の影響で、私立大学全体としては易化傾向となっていますが、関東・関西などの大都市圏では志願者の増加傾向が続き、地方では依然として定員割れの私大が多く、地域間格差が拡大しています。2010年度入試では、難関大の明治大学で115,700人が志願し、早稲田大学を抜き志願者数１位となりました。また、中堅大では、東洋大学が前年比105%、文教大が120%、明星大では203%となるなど、今年も首都圏での志願者増が目立ちました。早慶上智などのトップ私大や首都圏の有名私大が益々難化、あるいは難度を維持する一方で、私立大学のおよそ半分が定員割れとなるなど、「二極化」が劇的に進行しています。 AO入試、志願者大幅増 その一方制度改革も浮上 ＡＯ入試は導入校が年毎に増えつづけ、2010年度の国公立大入試では全体の41％にあたる64校が実施。私立大の場合は、実に全体のおよそ79％にあたる453校で実施されました。また、推薦入試は国公立大学で9割超、私立大学ではほぼすべての大学が実施しています。特に、私立大では学生の約半数が推薦入試・ＡＯ入試で入学する状況となっています。そうしたなか、中央教育審議会は、AO入試や推薦入試で学生を募集する際、大学進学希望者の学力を測るため新たに「高校大学接続テスト」を新設すべきとの提言を発表。『全大学の約6割が、高校教育の補習授業を実施』などに象徴される学生の学力低下に対処する施策として出されたもので、推薦・AO入試が今後どのように行われていくのか、その動向が注目されるところです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>センター試験、志願者数は前年比１.７%増加</h4>
<p><img class="s_photo_r" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/image3.jpg" alt="" width="160" height="120" />2010年度の大学入試センター試験志願者数は、前年比1.7％増の553,368人。志願者が増えた要因は、高等学校新規卒業者の増加（前年差+7,355人）に加え、私立大学のセンター試験利用の増加。新たに8校の私立大が導入し、過去最多を更新。これでセンター試験利用の私立大学・学部数は495大学1,422学部となり、全私立大学の86％が利用することになりました。</p>
<h4>国公立大、志願者数・倍率共に増加</h4>
<p>2010年度の国公立大2次試験の志願者数は 489,273 人と、前年に比べて3%の増、志願倍率も0.1ポイントアップの4.9倍。志願者・倍率共に７年ぶりに増加しました。とりわけ、公立大学前期日程の志願者数は、前年比110％と大きく数字を伸ばしました。要因として考えられるのが、厳しい不況の影響。センター試験の平均点（5教科7科目）が昨年に続いての２年連続のダウンとなり、国公立大学の志願者数減が予想されましたが、多くの受験生が難関国立大学から中堅国立大学・公立大へと志願変更をしたとみられ、結果として国公立大学全体で志願者増となりました。現在の経済情勢から、この傾向は、2011年度入試でも続くと思われます。</p>
<h4>私立大、「二極化」の進行続く</h4>
<p>少子化の影響で、私立大学全体としては易化傾向となっていますが、関東・関西などの大都市圏では志願者の増加傾向が続き、地方では依然として定員割れの私大が多く、地域間格差が拡大しています。2010年度入試では、難関大の明治大学で115,700人が志願し、早稲田大学を抜き志願者数１位となりました。また、中堅大では、東洋大学が前年比105%、文教大が120%、明星大では203%となるなど、今年も首都圏での志願者増が目立ちました。早慶上智などのトップ私大や首都圏の有名私大が益々難化、あるいは難度を維持する一方で、私立大学のおよそ半分が定員割れとなるなど、「二極化」が劇的に進行しています。</p>
<h4>AO入試、志願者大幅増 その一方制度改革も浮上</h4>
<p>ＡＯ入試は導入校が年毎に増えつづけ、2010年度の国公立大入試では全体の41％にあたる64校が実施。私立大の場合は、実に全体のおよそ79％にあたる453校で実施されました。また、推薦入試は国公立大学で9割超、私立大学ではほぼすべての大学が実施しています。特に、私立大では学生の約半数が推薦入試・ＡＯ入試で入学する状況となっています。そうしたなか、中央教育審議会は、AO入試や推薦入試で学生を募集する際、大学進学希望者の学力を測るため新たに「高校大学接続テスト」を新設すべきとの提言を発表。『全大学の約6割が、高校教育の補習授業を実施』などに象徴される学生の学力低下に対処する施策として出されたもので、推薦・AO入試が今後どのように行われていくのか、その動向が注目されるところです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【高校入試】 2010年高校入試概況</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/968.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 00:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育入試情報]]></category>

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		<description><![CDATA[神奈川県公立高校 全般  2010年3月神奈川県公立中学卒業予定者数は68,679人、前年比3,304人増。これに対し全日制公立高校の当初募集人員は41,836人、前年比1,757人の増。また、受検者数は前期42,792人､後期31,671人。合格者数は前期19,722人､後期22,387人､合計42,109人と当初募集人員より273人多く合格。公立高校入試全体としての「募集人員:志願者数」の関係に大きな変化はありませんでした。しかし、前期選抜・後期選抜、あるいは地域別、個々の高校別に見ていくと、ここ数年で大きく変わった公立高校入試制度の影響がはっきり見て取れます。 旧学区内の高校への志願率が年々低下  2005年度入試より学区が撤廃されたことにより、旧学区内の高校を志願する生徒の比率が年々下がっています。特に横浜西部・南部エリアでは、旧学区内高校への志願率が既に40%台・30台%台となっているのを始め、学区撤廃後も例外的に90%台を維持していた横須賀・三浦エリアでも80%台半ばまで徐々に志願率を下げ、志願校のエリア拡大を印象づけています。 前期選抜 の競争率は下降傾向  前期選抜（全日制課程）の平均競争率は、2004年度の2.73倍をピークにそれ以降2.57倍、2.40倍、2.29倍、2.20倍2.19倍そして今年度2.17倍へと下降傾向が続いています。但し、倍率の低下がそのまま難度の低下につながっているわけではありません。これは前期選抜の合否が内申点に大きく影響を受けるため、内申点を見て初めから前期選抜受検を避け、後期選抜に的を絞る生徒が年々増加していることを示しています。 後期選抜上位校は激戦  後期選抜（全日制課程）の平均競争率は1.41倍。この数字は4人の受検生の内、合格出来るのは3人ということ。一見大した倍率に見えないものの、受検機会の限られた高校入試においては、極めて厳しい数字であることをまず理解しておくことが必要です。さらに2007年5月県教育委員会より学力向上進学重点校に指定された横浜翠嵐・柏陽・多摩等では、それぞれ2.14、1.62、1.45倍とかなりの激戦になっています。いずれも独自入試実施校であり、独自入試という関門も敢えて避けず、将来の大学進学を視野に高い目標を持ち、果敢に挑戦する生徒たちが多数いることを示しています。 上位校では学力検査重視の傾向  上位校の多くは、内申と学力検査の比率を従来の6:4から4:6にするとともに、二次選考では「学力検査の結果による選考」とし、「学力検査重視」の傾向を明確にしています。このため、内申は良かったけれど学力検査で結果を出せなかったことで不合格というケースも多く、内申さえあれば何とかなる、という状況ではなくなってきています。特に独自入試校では､例えば数学の合格者平均点が22.7（横浜翠嵐）24.0（光陵）23.6（柏陽）26.4（多摩）等々となっており､全県共通問題とは質的に異なる問題であることが分かります。かなりの事前準備が必要なことは言うまでもありません。   神奈川県内私立高校 全般  各高校とも少子化にともない生徒数の確保をめざし、大学進学に向けた体制作りの強化を中心に他校との差別化をはかるため、毎年さまざまな改革を打ち出しています。今年度も以下のような動きがありました。   目立つ合格基準値の変更  内申による合格基準値をアップしたのは横浜創英､橘学苑､横浜（特性）､横須賀学院（推薦）等。逆に基準値を緩和したのが神奈川学園､中央大学横浜山手､麻布大淵野辺等。それぞれ前年の応募状況を見ながら､優秀な生徒を１人でも多く集めようと工夫している様子が窺えます。   定員削減の高校 鶴見大学附属､横浜､横浜国際女学院翠陵､横須賀学院､鎌倉女子大等の高校が定員を削減。いずれも中学部を持ち，中学に比重を移そうという動きです。   その他 昨年の鎌倉学園に続き，藤嶺学園藤沢が書類選考方式を導入。北鎌倉女子では特待生制度を拡充。中央大学附属となる旧「横浜山手女子」は今年度より「中央大学横浜山手」に校名を変更。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>神奈川県公立高校</h3>
<p><img class="s_photo_r" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/image9.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<h4>全般 </h4>
<p>2010年3月神奈川県公立中学卒業予定者数は68,679人、前年比3,304人増。これに対し全日制公立高校の当初募集人員は41,836人、前年比1,757人の増。また、受検者数は前期42,792人､後期31,671人。合格者数は前期19,722人､後期22,387人､合計42,109人と当初募集人員より273人多く合格。公立高校入試全体としての「募集人員:志願者数」の関係に大きな変化はありませんでした。しかし、前期選抜・後期選抜、あるいは地域別、個々の高校別に見ていくと、ここ数年で大きく変わった公立高校入試制度の影響がはっきり見て取れます。</p>
<h4>旧学区内の高校への志願率が年々低下 </h4>
<p>2005年度入試より学区が撤廃されたことにより、旧学区内の高校を志願する生徒の比率が年々下がっています。特に横浜西部・南部エリアでは、旧学区内高校への志願率が既に40%台・30台%台となっているのを始め、学区撤廃後も例外的に90%台を維持していた横須賀・三浦エリアでも80%台半ばまで徐々に志願率を下げ、志願校のエリア拡大を印象づけています。</p>
<h4>前期選抜 の競争率は下降傾向 </h4>
<p>前期選抜（全日制課程）の平均競争率は、2004年度の2.73倍をピークにそれ以降2.57倍、2.40倍、2.29倍、2.20倍2.19倍そして今年度2.17倍へと下降傾向が続いています。但し、倍率の低下がそのまま難度の低下につながっているわけではありません。これは前期選抜の合否が内申点に大きく影響を受けるため、内申点を見て初めから前期選抜受検を避け、後期選抜に的を絞る生徒が年々増加していることを示しています。</p>
<h4>後期選抜上位校は激戦 </h4>
<p>後期選抜（全日制課程）の平均競争率は1.41倍。この数字は4人の受検生の内、合格出来るのは3人ということ。一見大した倍率に見えないものの、受検機会の限られた高校入試においては、極めて厳しい数字であることをまず理解しておくことが必要です。さらに2007年5月県教育委員会より学力向上進学重点校に指定された横浜翠嵐・柏陽・多摩等では、それぞれ2.14、1.62、1.45倍とかなりの激戦になっています。いずれも独自入試実施校であり、独自入試という関門も敢えて避けず、将来の大学進学を視野に高い目標を持ち、果敢に挑戦する生徒たちが多数いることを示しています。</p>
<h4>上位校では学力検査重視の傾向 </h4>
<p>上位校の多くは、内申と学力検査の比率を従来の6:4から4:6にするとともに、二次選考では「学力検査の結果による選考」とし、「学力検査重視」の傾向を明確にしています。このため、内申は良かったけれど学力検査で結果を出せなかったことで不合格というケースも多く、内申さえあれば何とかなる、という状況ではなくなってきています。特に独自入試校では､例えば数学の合格者平均点が22.7（横浜翠嵐）24.0（光陵）23.6（柏陽）26.4（多摩）等々となっており､全県共通問題とは質的に異なる問題であることが分かります。かなりの事前準備が必要なことは言うまでもありません。</p>
<p><span id="_marker"> </span></p>
<h3>神奈川県内私立高校</h3>
<h4 class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 4;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-ascii-font-family: Georgia; mso-hansi-font-family: Georgia; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt;">全般</span><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';" lang="EN-US"> </span></h4>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-ascii-font-family: Georgia; mso-hansi-font-family: Georgia; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt;">各高校とも少子化にともない生徒数の確保をめざし、大学進学に向けた体制作りの強化を中心に他校との差別化をはかるため、毎年さまざまな改革を打ち出しています。今年度も以下のような動きがありました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';" lang="EN-US"> </span></p>
<h4 class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 4;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-ascii-font-family: Georgia; mso-hansi-font-family: Georgia; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt;">目立つ合格基準値の変更</span><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';" lang="EN-US"> </span></h4>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-ascii-font-family: Georgia; mso-hansi-font-family: Georgia; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt;">内申による合格基準値をアップしたのは横浜創英､橘学苑､横浜（特性）､横須賀学院（推薦）等。逆に基準値を緩和したのが神奈川学園､中央大学横浜山手､麻布大淵野辺等。それぞれ前年の応募状況を見ながら､優秀な生徒を１人でも多く集めようと工夫している様子が窺えます。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan;"> </p>
<h4 class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 4;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-ascii-font-family: Georgia; mso-hansi-font-family: Georgia; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt;">定員削減の高校</span></h4>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-ascii-font-family: Georgia; mso-hansi-font-family: Georgia; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt;">鶴見大学附属､横浜､横浜国際女学院翠陵､横須賀学院､鎌倉女子大等の高校が定員を削減。いずれも中学部を持ち，中学に比重を移そうという動きです。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan;"> </p>
<h4 class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 4;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-ascii-font-family: Georgia; mso-hansi-font-family: Georgia; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt;">その他</span></h4>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left; line-height: 14.25pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 4;"><span style="font-family: &amp;amp;quot; font-size: 10pt; mso-ascii-font-family: Georgia; mso-hansi-font-family: Georgia; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">昨年の鎌倉学園に続き，藤嶺学園藤沢が書類選考方式を導入。北鎌倉女子では特待生制度を拡充。中央大学附属となる旧「横浜山手女子」は今年度より「中央大学横浜山手」に校名を変更。</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【高校入試】 大改革続く! 神奈川県公立高校 新入試制度のポイント</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/976.html</link>
		<comments>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/976.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 01:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育入試情報]]></category>

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		<description><![CDATA[1. 全県一学区化 県立高校学区撤廃、全県一学区化。 2. 内申と入試の比率は各高校ごとに設定（6対4または5対5または4対6） 全公立高校の約60%が内申と入試の比率を入試重視の4対6に設定、学力重視の傾向が強まっています。 3. 各高校で独自問題の作成が可能 ２００９年までに進学重点校１０高が導入。’１０年入試では横浜サイエンスフロンテイア高が導入予定。 4. 入試も内申も傾斜配点が可能 内申は3教科で以内で最大2倍、入試得点は2科以内で最大2倍の傾斜配点が可能 。 5. 前期選抜定員は20%～50%の範囲内で各高校が決定 旧学区のトップ上位校の多くが前期選抜定員を全定員の20%～30%に設定。学力試験を課す後期選抜定員をより多くしています。 新神奈川県公立高校入試選抜方式（専門コース・単位制を除く全日制普通化の場合） 選抜区分 定員 選考方法 前期選抜 全定員の20％～50％ 中学から提出された調査書と面接で選考。高校の必要に応じて作文・実技・自己表現活動を課す場合がある。 &#60;留意点&#62; 前期選抜合格者は後期選抜には志願できない。 前期選抜と私立校（推薦II）を受験し両方合格した場合は、希望する高校に進学可能。私立校（推薦II）のみ合格の場合は後期選抜には志願できない。 後期選抜 全定員の80％～50％ 一次選考：後期選抜定員の80％ C値によって選考 内申と入試（学力検査）をもとに、所定の計算式によって算出した値がC値。 二次選考：後期選抜定員の20% 入試得点（学力検査）のみで選考する高校と、調査書の記載事項を含めた総合選考の高校とがある。 後期選抜でのC値の算出法 内申点（学習の記録） 　　A＝2年3学期の9教科合計＋3年2学期の9教科合計×2＝135満点 　　　　→ a・・・Aの135点満点を100点満点に換算した値 入試得点（学力検査）　*5教科の場合（3教科・4教科の場合もあるが普通科はほとんどが5教科） 　　B＝各教科50点満点×5教科＝250点満点 　　　　→ b・・・Bの250点満点を100点満点に換算した値 C値＝a×0.4＋b×0.6＝100点満点　←内申4：入試6の高校の場合 　 　＝a×0.5＋b×0.5＝100点満点　←内申5：入試5の高校の場合 　 　＝a×0.6＋b×0.4＝100点満点　←内申6：入試4の高校の場合 上記のC値算出式は内申・入試とも傾斜配点の無い場合。高校により、内申は3教科以内で最大2倍、入試得点は2教科以内で最大2倍の傾斜配点が可能。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>1. 全県一学区化</h4>
<p><img class="s_photo_r" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/image5.jpg" alt="" width="160" height="120" /><br />
県立高校学区撤廃、全県一学区化。</p>
<h4>2. 内申と入試の比率は各高校ごとに設定（6対4または5対5または4対6）</h4>
<p>全公立高校の約60%が内申と入試の比率を入試重視の4対6に設定、学力重視の傾向が強まっています。</p>
<h4>3. 各高校で独自問題の作成が可能</h4>
<p>２００９年までに進学重点校１０高が導入。’１０年入試では横浜サイエンスフロンテイア高が導入予定。</p>
<h4>4. 入試も内申も傾斜配点が可能</h4>
<p>内申は3教科で以内で最大2倍、入試得点は2科以内で最大2倍の傾斜配点が可能 。</p>
<h4>5. 前期選抜定員は20%～50%の範囲内で各高校が決定</h4>
<p>旧学区のトップ上位校の多くが前期選抜定員を全定員の20%～30%に設定。学力試験を課す後期選抜定員をより多くしています。</p>
<hr />新神奈川県公立高校入試選抜方式（専門コース・単位制を除く全日制普通化の場合）</p>
<table border="0" width="530">
<tbody>
<tr>
<td class="koukou_nyuusi_1">選抜区分</td>
<td class="koukou_nyuusi_4">定員</td>
<td class="koukou_nyuusi_5">選考方法</td>
</tr>
<tr>
<td class="koukou_nyuusi_1">前期選抜</td>
<td class="koukou_nyuusi_2">全定員の20％～50％</td>
<td class="koukou_nyuusi_3">中学から提出された<span style="color: #ff0000;"><strong>調査書と面接で選考</strong></span>。高校の必要に応じて作文・実技・自己表現活動を課す場合がある。<br />
&lt;留意点&gt;<br />
前期選抜合格者は後期選抜には志願できない。<br />
前期選抜と私立校（推薦II）を受験し両方合格した場合は、希望する高校に進学可能。私立校（推薦II）のみ合格の場合は後期選抜には志願できない。</td>
</tr>
<tr>
<td class="koukou_nyuusi_1" rowspan="2">後期選抜</td>
<td class="koukou_nyuusi_2" rowspan="2">全定員の80％～50％</td>
<td class="koukou_nyuusi_3"><strong><span style="color: #0000ff;">一次選考</span></strong>：後期選抜定員の80％<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>C値によって選考</strong></span><br />
内申と入試（学力検査）をもとに、所定の計算式によって算出した値がC値。</td>
</tr>
<tr>
<td class="koukou_nyuusi_3"><strong><span style="color: #0000ff;">二次選考</span></strong>：後期選抜定員の20%<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>入試得点（学力検査）のみで選考</strong></span>する高校と、<span style="color: #ff0000;"><strong>調査書の記載事項を含めた総合選考</strong></span>の高校とがある。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>後期選抜でのC値の算出法</h4>
<p>内申点（学習の記録）<br />
　　A＝2年3学期の9教科合計＋3年2学期の9教科合計×2＝135満点<br />
　　　　→ a・・・Aの135点満点を100点満点に換算した値<br />
入試得点（学力検査）　*5教科の場合（3教科・4教科の場合もあるが普通科はほとんどが5教科）<br />
　　B＝各教科50点満点×5教科＝250点満点<br />
　　　　→ b・・・Bの250点満点を100点満点に換算した値</p>
<p><span style="color: #ff0000;">C値＝a×0.4＋b×0.6＝100点満点　←内申4：入試6の高校の場合<br />
　 　＝a×0.5＋b×0.5＝100点満点　←内申5：入試5の高校の場合<br />
　 　＝a×0.6＋b×0.4＝100点満点　←内申6：入試4の高校の場合</span></p>
<p>上記のC値算出式は内申・入試とも傾斜配点の無い場合。高校により、内申は3教科以内で最大2倍、入試得点は2教科以内で最大2倍の傾斜配点が可能。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【大学入試】 大学入試早分かり</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/983.html</link>
		<comments>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/983.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 01:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育入試情報]]></category>

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		<description><![CDATA[知っていますか？複雑な大学入試制度。 私立大では3人に1人、短大では2人に1人が推薦入試合格者。私大の一般入試では定員の2倍から2.5倍の合格者を出すのが当たり前。2004年度からセンター5教科7科目が主流となった国立大入試。現役高校生諸君！自分にとってプラスになる情報をより多く集めることが何よりも必要です。KGC教研では、年間を通じて、ホットな情報をタイムリーに提供していきます。 目指すは一般入試？推薦入試？ 一般入試 国公立大 1次：センター試験をまず受験 出願は10月頃。試験は例年1月中旬。試験内容・条件は受験者すべて同じだが、どの科目を利用するかは大学・学部により異なる。6教科（英・数・国・理・地歴・公民）28科目あり、その中から一般に国公立大で7科目、私立大で2～3科目を受験。 2次：分離分割方式（前期・後期型） 学部または学科（専攻）の定員を前期と後期に分けて募集する入試方式。前期に合格し入学手続きをすると他の日程の大学を受験しても、合格者となることはできない。 前期日程（2/25～）　→　合格発表（3/6頃～） 後期日程（3/12～）　→　合格発表（3/20頃～） 私立大 出願は10～1月頃。試験は1～3月中旬。基本的には、日程が重ならなければ何校でも受験可能。従来から行われてきた、大学が独自に作成する入試問題で受験する入試と、センター試験を利用する入試とがある。センター利用入試は、近年利用大学が急増しており、私大受験においても重要な位置を占めるようになった。ただし、大学・学部の募集定員における割合が低い点には注意が必要。（早稲田大学・東京理科大・東洋英和女学院大・神奈川工科大・産能大・星薬科大・東海大・国士舘大など） 短大 出願は1～2月頃。試験は1～2月下旬。 試験科目は1～2教科で、英語・国語が多い。国語は現代文のみを課すところが多い。 推薦入試 AO試験 指定校推薦 高1の3月期、高2の3学期、高3の1学期の*1評定平均値が優秀な生徒対象。 各高校ごとの指定校推薦人数枠にしたがって9～10月頃*2校内選考。それをパスすれば、ほぼ無試験で合格。11月以降、合格が通知される。 *1　 評定平均値の算出方法は・・・高1～高3の1学期（または前期）までの学校成績を合計し、科目数で割って算出される。 *2　校内推薦とは・・・指定校推薦では各高校の人数枠が決められているので、希望者が多数の場合、校内の職員会議により推薦者が決定される。選考において評定平均値はもちろん重視、ほかに生徒会活動・部活動・授業態度なども含め総合的に評価される。 一般推薦 高1～高3の評定平均値が3.0～3.5以上なら誰でも出願可能。書類審査、小論文、面接、実技等で選抜される。 倍率はおよそ2～10倍。大学・学部によりかなりの差がある。出願は10～11月頃。入試は11～12月初旬。 *細部は大学・学部により異なる。 AO試験 評定平均値の提出は通常求められない。「大学が求めている人物像」に合致しているかどうかが選考基準。具体的には提出させた論文や対話などを通し、長期に亘って選考する場合が多い。そのため出願締切りは夏休み前という大学もあり注意が必要。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>知っていますか？複雑な大学入試制度。</h4>
<p><img class="s_photo_r" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/image4.jpg" alt="" width="160" height="120" /><br />
私立大では3人に1人、短大では2人に1人が推薦入試合格者。私大の一般入試では定員の2倍から2.5倍の合格者を出すのが当たり前。2004年度からセンター5教科7科目が主流となった国立大入試。現役高校生諸君！自分にとってプラスになる情報をより多く集めることが何よりも必要です。KGC教研では、年間を通じて、ホットな情報をタイムリーに提供していきます。</p>
<hr />目指すは一般入試？推薦入試？</p>
<table style="width: 530px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="daigaku_nyuusi_1" rowspan="3">一般入試</td>
<td class="daigaku_nyuusi_2">国公立大</td>
<td class="daigaku_nyuusi_3"><span style="color: #ff0000;"><strong>1次</strong></span>：センター試験をまず受験<br />
出願は10月頃。試験は例年1月中旬。試験内容・条件は受験者すべて同じだが、どの科目を利用するかは大学・学部により異なる。6教科（英・数・国・理・地歴・公民）28科目あり、その中から一般に国公立大で7科目、私立大で2～3科目を受験。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>2次</strong></span>：分離分割方式（前期・後期型）<br />
学部または学科（専攻）の定員を前期と後期に分けて募集する入試方式。前期に合格し入学手続きをすると他の日程の大学を受験しても、合格者となることはできない。<br />
前期日程（2/25～）　→　合格発表（3/6頃～）<br />
後期日程（3/12～）　→　合格発表（3/20頃～）</td>
</tr>
<tr>
<td class="daigaku_nyuusi_2">私立大</td>
<td class="daigaku_nyuusi_3">出願は10～1月頃。試験は1～3月中旬。基本的には、日程が重ならなければ何校でも受験可能。従来から行われてきた、大学が独自に作成する入試問題で受験する入試と、センター試験を利用する入試とがある。センター利用入試は、近年利用大学が急増しており、私大受験においても重要な位置を占めるようになった。ただし、大学・学部の募集定員における割合が低い点には注意が必要。（早稲田大学・東京理科大・東洋英和女学院大・神奈川工科大・産能大・星薬科大・東海大・国士舘大など）</td>
</tr>
<tr>
<td class="daigaku_nyuusi_2">短大</td>
<td class="daigaku_nyuusi_3">出願は1～2月頃。試験は1～2月下旬。<br />
試験科目は1～2教科で、英語・国語が多い。国語は現代文のみを課すところが多い。</td>
</tr>
<tr>
<td class="daigaku_nyuusi_1" rowspan="3">推薦入試<br />
AO試験</td>
<td class="daigaku_nyuusi_2">指定校推薦</td>
<td class="daigaku_nyuusi_3">高1の3月期、高2の3学期、高3の1学期の*1評定平均値が優秀な生徒対象。<br />
各高校ごとの指定校推薦人数枠にしたがって9～10月頃*2校内選考。それをパスすれば、ほぼ無試験で合格。11月以降、合格が通知される。<br />
*1　 評定平均値の算出方法は・・・高1～高3の1学期（または前期）までの学校成績を合計し、科目数で割って算出される。<br />
*2　校内推薦とは・・・指定校推薦では各高校の人数枠が決められているので、希望者が多数の場合、校内の職員会議により推薦者が決定される。選考において評定平均値はもちろん重視、ほかに生徒会活動・部活動・授業態度なども含め総合的に評価される。</td>
</tr>
<tr>
<td class="daigaku_nyuusi_2">一般推薦</td>
<td class="daigaku_nyuusi_3">高1～高3の評定平均値が3.0～3.5以上なら誰でも出願可能。書類審査、小論文、面接、実技等で選抜される。<br />
倍率はおよそ2～10倍。大学・学部によりかなりの差がある。出願は10～11月頃。入試は11～12月初旬。<br />
*細部は大学・学部により異なる。</td>
</tr>
<tr>
<td class="daigaku_nyuusi_2">AO試験</td>
<td class="daigaku_nyuusi_3">評定平均値の提出は通常求められない。「大学が求めている人物像」に合致しているかどうかが選考基準。具体的には提出させた論文や対話などを通し、長期に亘って選考する場合が多い。そのため出願締切りは夏休み前という大学もあり注意が必要。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>【大学入試】 知っていれば入試に強くなる! 受験用語ミニ知識</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/988.html</link>
		<comments>http://www.kgc-educom.co.jp/edu/988.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 00:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育入試情報]]></category>

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		<description><![CDATA[●圧縮配点 センター試験の配点は国語・外国語各200点、地歴・公民百点、数学①・②グループ各100点、理科①②③グループ各100点で5教科7科目の満点は900点。学部・学科の特性を考慮、全教科一様に満点を圧縮し低くする配点方法。たとえば東大（前期）では5教科6科目800点満点を110点に圧縮している。 ●アラカルト方式 国公立大と一部の私大志望者はセンター試験を受験しなければならない。この際、センター試験の5教科すべて受験しなくても学部・学科が指定した4～2教科を受験すれば二次試験に臨める方式のこと。 ●ユニーク入試 個性豊かな学生を入学させることを目的とした入試で、特定科目の成績優秀者や学力意外の能力を持つものを優遇する選抜方式。スポーツ・ボランティア活動などでの実績を評価する一芸一能入試もユニーク入試のひとつ。 ●AO（アドミッションズ・オフィス）入試 原則として知識を問うペーパー試験は課さず、書類審査と面接にじっくり時間をかけ、受験生の人間性や資質をあらゆる角度から総合的に評価する入試。いわば究極の人物重視型入試。慶應大・早稲田大・筑波大・九大・桜美林大・立命館大などで実施。 ●学習成績概評 高校1年の1学期から3年の1学期までの各教科の5段階評価の成績を平均化してA～Eのランク分けをしたもの。調査書に記入される（A=5.0～4.3、B=4.2～3.5、C=3.4～2.7、D=2.6～1.9、E=1.8以下） ●基準点 総合点が合格ラインを上回っていても、大学生によってはその学部・学科に関連深い科目について一定以上の点数をとらなければ合格させない場合がある。その際の基準となる点数のこと。 ●競争率 入試データの中でもっとも基本的な数字。一般的には志願倍率と実質倍率の2つ。私大では合格しても他大学へ流出するケースを見込んで3倍から5倍は多く発表するので志願倍率と実質倍率は大きく異なる。 ●傾斜配点 学部・学科の特性を考慮し、ある教科の配点を高くしたり低くしたりすること。同じ大学でも学部により教科の配点が異なることもあるので、どの学科で高得点をあげたかで差がでる。センター試験だけでなく私大入試でも随所に見られる配点方法。 ●現役占有率 全志願者、合格者の占める現役の割合。現役と浪人のどちらが強いかの判断材料になる。なお、現役、浪人の占める割合を「現浪比率」という。 ●3N 受験生が併願校を決める場合に考慮したい3つの『N』。入試科目、入試日程、難易度のこと。 ●実技試験 芸術系、体育系の大学に多い選考方法。学部・学科に関連する入試科目における習熟度を実技によってみる。一般的に英語などの学力試験に比べ配点が高い。 ●重願 入試日が重なる2つ以上の大学・学部・学科に同時に出願すること。競争率などの中間発表を見ながら受験校を決定できるというメリットがある。 ●小論文試験 マークシートの対極にある、表現力・思考力を見るための論述式の試験。与えられたテーマや課題について自分の意見を述べるもので、最近この方式を採用する大学が増加。 ●書類審査 高校が提出する調査書（内申書）について大学側が審査すること。推薦入試で重視されるほか、一般入試の2段階選抜や総合判定の資料としても使われる。 ●ゼロ免課程 国公立大学の教育学部教員養成課程の中で教員養成を目的としない課程のこと。現代社会のニーズにあった課程がいろいろと設けられている。児童・生徒数の減少に伴い、教員と生徒数のバランスを取るために行われている措置。 ●地方試験 遠方の受験生の便宜を図るために私大が大学所在地以外の場所で行う試験。本学と別の日に行う場合は本学の試験と地方試験を併願できる。 ●調査書 出身校、または在学中の高校が発行する書類で入学志願者の学習成績、健康状態、生活や行動の状況が記載されている。入試の際には必ず提出しなければならない。いわゆる内申書。 ●追加合格 定員に満たなかった場合、国公立大学では追加合格者を発表する。ただし、第二志望校の手続きを済ませたものは追加合格の対象にはならない。 ●特待生（選抜）入試 特に優秀な学生を優遇するために、入学後授業料などの納付金の減額や免除を条件に優秀な学生を集めて行う試験。 ●特別入試 一般入試、推薦入試以外の入試方法。奨学生（給費生）入試、社会人入試、帰国子女入試、特待生入試などがある。 ●難易度 大学の学部・学科それぞれについて入試の難しさの度合いを示した数値。あくまでも入試に関するもので大学の内容などを評価したものではない。一般的には65以上を超難関､60台を難関、50台を中堅校と位置づける。 ●二段階選抜 いわゆる「足切り」「門前払い」のこと。受験者が定員を大幅に上回った国公立大学・学部がセンター試験の成績により第一段階の選抜を行って、あらかじめ予告した倍率や点数以内にいるものだけに第二次の学力試験を受けさせるというもの。 ●配点ウェート 一般的には国公立大の入試センター試験と二次試験のどちらに配点のウェートをおかれているかを見るときに使う言葉。○対×といった比率で表すことが多い。私大の場合は科目間の配点に使う。 ●評定平均値 高校の各教科科目の成績をそれぞれ5段階評価にし、平均したもの。これら各教科の評定平均値をされに合計して平均値をだしたものが評定平均値の平均で、推薦入試などで大学側から示される数値がこれ。 ●複線入試 一般入試において1つの方式だけで選抜するのではなく複数の方式を用いること。たとえば、立命館大では従来の3教科型をA方式、論文重視型をB方式、数学重視型をC方式、英語重視型をE方式としている。 ●ボーダーライン 合格者の最低点が総点の何パーセントに当るかを計算したもの。合格可能なラインを見極める目安になる。ただし、受験者の学力レベルや入試問題の難易度により毎年変化する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>●圧縮配点</h4>
<p><img class="s_photo_r" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/image2.jpg" alt="" width="160" height="120" /><br />
センター試験の配点は国語・外国語各200点、地歴・公民百点、数学①・②グループ各100点、理科①②③グループ各100点で5教科7科目の満点は900点。学部・学科の特性を考慮、全教科一様に満点を圧縮し低くする配点方法。たとえば東大（前期）では5教科6科目800点満点を110点に圧縮している。</p>
<h4>●アラカルト方式</h4>
<p>国公立大と一部の私大志望者はセンター試験を受験しなければならない。この際、センター試験の5教科すべて受験しなくても学部・学科が指定した4～2教科を受験すれば二次試験に臨める方式のこと。</p>
<h4>●ユニーク入試</h4>
<p>個性豊かな学生を入学させることを目的とした入試で、特定科目の成績優秀者や学力意外の能力を持つものを優遇する選抜方式。スポーツ・ボランティア活動などでの実績を評価する一芸一能入試もユニーク入試のひとつ。</p>
<h4>●AO（アドミッションズ・オフィス）入試</h4>
<p>原則として知識を問うペーパー試験は課さず、書類審査と面接にじっくり時間をかけ、受験生の人間性や資質をあらゆる角度から総合的に評価する入試。いわば究極の人物重視型入試。慶應大・早稲田大・筑波大・九大・桜美林大・立命館大などで実施。</p>
<h4>●学習成績概評</h4>
<p>高校1年の1学期から3年の1学期までの各教科の5段階評価の成績を平均化してA～Eのランク分けをしたもの。調査書に記入される（A=5.0～4.3、B=4.2～3.5、C=3.4～2.7、D=2.6～1.9、E=1.8以下）</p>
<h4>●基準点</h4>
<p>総合点が合格ラインを上回っていても、大学生によってはその学部・学科に関連深い科目について一定以上の点数をとらなければ合格させない場合がある。その際の基準となる点数のこと。</p>
<h4>●競争率</h4>
<p>入試データの中でもっとも基本的な数字。一般的には志願倍率と実質倍率の2つ。私大では合格しても他大学へ流出するケースを見込んで3倍から5倍は多く発表するので志願倍率と実質倍率は大きく異なる。</p>
<h4>●傾斜配点</h4>
<p>学部・学科の特性を考慮し、ある教科の配点を高くしたり低くしたりすること。同じ大学でも学部により教科の配点が異なることもあるので、どの学科で高得点をあげたかで差がでる。センター試験だけでなく私大入試でも随所に見られる配点方法。</p>
<h4>●現役占有率</h4>
<p>全志願者、合格者の占める現役の割合。現役と浪人のどちらが強いかの判断材料になる。なお、現役、浪人の占める割合を「現浪比率」という。</p>
<h4>●3N</h4>
<p>受験生が併願校を決める場合に考慮したい3つの『N』。入試科目、入試日程、難易度のこと。</p>
<h4>●実技試験</h4>
<p>芸術系、体育系の大学に多い選考方法。学部・学科に関連する入試科目における習熟度を実技によってみる。一般的に英語などの学力試験に比べ配点が高い。</p>
<h4>●重願</h4>
<p>入試日が重なる2つ以上の大学・学部・学科に同時に出願すること。競争率などの中間発表を見ながら受験校を決定できるというメリットがある。</p>
<h4>●小論文試験</h4>
<p>マークシートの対極にある、表現力・思考力を見るための論述式の試験。与えられたテーマや課題について自分の意見を述べるもので、最近この方式を採用する大学が増加。</p>
<h4>●書類審査</h4>
<p>高校が提出する調査書（内申書）について大学側が審査すること。推薦入試で重視されるほか、一般入試の2段階選抜や総合判定の資料としても使われる。</p>
<h4>●ゼロ免課程</h4>
<p>国公立大学の教育学部教員養成課程の中で教員養成を目的としない課程のこと。現代社会のニーズにあった課程がいろいろと設けられている。児童・生徒数の減少に伴い、教員と生徒数のバランスを取るために行われている措置。</p>
<h4>●地方試験</h4>
<p>遠方の受験生の便宜を図るために私大が大学所在地以外の場所で行う試験。本学と別の日に行う場合は本学の試験と地方試験を併願できる。</p>
<h4>●調査書</h4>
<p>出身校、または在学中の高校が発行する書類で入学志願者の学習成績、健康状態、生活や行動の状況が記載されている。入試の際には必ず提出しなければならない。いわゆる内申書。</p>
<h4>●追加合格</h4>
<p>定員に満たなかった場合、国公立大学では追加合格者を発表する。ただし、第二志望校の手続きを済ませたものは追加合格の対象にはならない。</p>
<h4>●特待生（選抜）入試</h4>
<p>特に優秀な学生を優遇するために、入学後授業料などの納付金の減額や免除を条件に優秀な学生を集めて行う試験。</p>
<h4>●特別入試</h4>
<p>一般入試、推薦入試以外の入試方法。奨学生（給費生）入試、社会人入試、帰国子女入試、特待生入試などがある。</p>
<h4>●難易度</h4>
<p>大学の学部・学科それぞれについて入試の難しさの度合いを示した数値。あくまでも入試に関するもので大学の内容などを評価したものではない。一般的には65以上を超難関､60台を難関、50台を中堅校と位置づける。</p>
<h4>●二段階選抜</h4>
<p>いわゆる「足切り」「門前払い」のこと。受験者が定員を大幅に上回った国公立大学・学部がセンター試験の成績により第一段階の選抜を行って、あらかじめ予告した倍率や点数以内にいるものだけに第二次の学力試験を受けさせるというもの。</p>
<h4>●配点ウェート</h4>
<p>一般的には国公立大の入試センター試験と二次試験のどちらに配点のウェートをおかれているかを見るときに使う言葉。○対×といった比率で表すことが多い。私大の場合は科目間の配点に使う。</p>
<h4>●評定平均値</h4>
<p>高校の各教科科目の成績をそれぞれ5段階評価にし、平均したもの。これら各教科の評定平均値をされに合計して平均値をだしたものが評定平均値の平均で、推薦入試などで大学側から示される数値がこれ。</p>
<h4>●複線入試</h4>
<p>一般入試において1つの方式だけで選抜するのではなく複数の方式を用いること。たとえば、立命館大では従来の3教科型をA方式、論文重視型をB方式、数学重視型をC方式、英語重視型をE方式としている。</p>
<h4>●ボーダーライン</h4>
<p>合格者の最低点が総点の何パーセントに当るかを計算したもの。合格可能なラインを見極める目安になる。ただし、受験者の学力レベルや入試問題の難易度により毎年変化する。</p>
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