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	<description>中学高校大学総合進学予備校</description>
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		<title>やっぱり、本はお勧めです</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 07:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[忘れられない歳月がある]]></category>

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		<description><![CDATA[森田　麻里（もりた　まり）さん 県立上郷高・日本女子大文学部卒今春某省入省予定 就職活動開始の大学三年が、リーマンショックの翌年に当たってしまいました。最悪のタイミングというべきか、まさに超氷河期突入時期に遭遇。とにかく、どこでもいいから就職口を見つけなければ。そういう焦燥感が、周囲にどんどん漂っていくんです。自分もそうでした。ところが、何回か試験や面接を受けていくうち、ふと思い直すというか、本当にこの進路でいいのかという思いがつのって立ち止まったんです。改めてじっくり考えました。自分の人生、性格、望んでいること、やりたい仕事・・・。そして、一大決心。全く畑違いだけれど、社会保障や医療関連の仕事に就こうと。できるなら、中央官庁に入って、そうした制度の根幹に関わる業務に従事してみたい、そのために国家公務員試験にチャレンジしようと。そう決めた後は、もう一心不乱。猛勉強。甲斐あって合格。 お世話になったＫＧＣのＫ室長先生にそのことを話したら、「えー」。Surpriseな顔で、自分のことのように喜んでくれました。確かにサプライズな転換、結果だと思います。でも、私にとって最初の大きな転換をもたらしてくれたのは、他ならぬＫ室長先生なんです。それは中学二年の時でした。それまで、読書が嫌いで、丸々一冊を読み通したことがなかった私に、本を読むようにすすめたんです。ただ、強制するんじゃなくて、上手く仕向けられた感じでしたね。映画を先に見て、その原作本との違いをレポートするというものでした。さすがに読み始めは嫌々でした。でも、せっかく映画も見たのだから、とにかく最後までたどりつこうと歯を食いしばりました。そして、人生初の一冊読破。その時の達成感は今でも忘れないですね。それから、いろいろな本との出会いがあって、いつしか文学少女に変身。大学も迷わず文学部志望。 夢中になる。本気を出してやる。そうすれば、必ず先への道が開かれるのだと思います。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>森田　麻里（もりた　まり）さん</h3>
<h4>県立上郷高・日本女子大文学部卒今春某省入省予定</h4>
<p><img class="s_photo_r" title="12_shingakki" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/12_shingakki.jpg" alt="" width="160" height="160" /></p>
<p>就職活動開始の大学三年が、リーマンショックの翌年に当たってしまいました。最悪のタイミングというべきか、まさに超氷河期突入時期に遭遇。とにかく、どこでもいいから就職口を見つけなければ。そういう焦燥感が、周囲にどんどん漂っていくんです。自分もそうでした。ところが、何回か試験や面接を受けていくうち、ふと思い直すというか、本当にこの進路でいいのかという思いがつのって立ち止まったんです。改めてじっくり考えました。自分の人生、性格、望んでいること、やりたい仕事・・・。そして、一大決心。全く畑違いだけれど、社会保障や医療関連の仕事に就こうと。できるなら、中央官庁に入って、そうした制度の根幹に関わる業務に従事してみたい、そのために国家公務員試験にチャレンジしようと。そう決めた後は、もう一心不乱。猛勉強。甲斐あって合格。</p>
<p>お世話になったＫＧＣのＫ室長先生にそのことを話したら、「えー」。Surpriseな顔で、自分のことのように喜んでくれました。確かにサプライズな転換、結果だと思います。でも、私にとって最初の大きな転換をもたらしてくれたのは、他ならぬＫ室長先生なんです。それは中学二年の時でした。それまで、読書が嫌いで、丸々一冊を読み通したことがなかった私に、本を読むようにすすめたんです。ただ、強制するんじゃなくて、上手く仕向けられた感じでしたね。映画を先に見て、その原作本との違いをレポートするというものでした。さすがに読み始めは嫌々でした。でも、せっかく映画も見たのだから、とにかく最後までたどりつこうと歯を食いしばりました。そして、人生初の一冊読破。その時の達成感は今でも忘れないですね。それから、いろいろな本との出会いがあって、いつしか文学少女に変身。大学も迷わず文学部志望。</p>
<p>夢中になる。本気を出してやる。そうすれば、必ず先への道が開かれるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>2012年2月新学期・新中1ゼミ 2/1（水）スタート　【申込受付中】</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 01:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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		<title>学問は、感動だ！</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/interview/3292.html</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 05:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[忘れられない歳月がある]]></category>

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		<description><![CDATA[丸山　勇太（まるやま　ゆうた）さん 横須賀高校、明治大学文学部史学地理学科卒、現在同大学大学院在学、25歳 アルカリやアルコールの語源がアラビア語だというのは有名な話ですよね。実はコーヒーも、アラビア語のカフワが語源。人々の間でコーヒーが広く飲まれるようになったのも、アラビア社会が最初。世界初のコーヒーハウスが開業したのは、16世紀のオスマン帝国の首都イスタンブルでした。なぜ、こんな話を持ち出したかというと、私の専攻が決まる端緒となった話題でもあるからです。大学2年時に永田教授のイスラーム史の講義を聞き、頭の中が覚醒するような興味・関心を覚えました。自分にとっての未知なる歴史や知識が、次から次に展開。それまでは、中国史を専門に勉強していたのですが、すっかりのめり込んでしまい、方向転換しました。 歴史の世界にググッと引き込まれた最初は、小6の時。「封神演技」の物語と出会ったのがきっかけです。古代中国を舞台にくり広げられる壮大かつ痛快なドラマに夢中になりました。中国文明や歴史への興味は、中学生になってますます熱を帯びていきました。中2の時には「殷周易姓革命」を取り上げた自由研究を行って発表。市教育研究所の「研究集録」に載せてもらいました。その中学時代に通ったKGCの授業も、テンポがあって迫力があり壮快でした。特にF先生の歴史の授業は忘れられません。重要な人物が登場すると、黒板にイラストを描いて解説。毛沢東の絵なんかは、もう本物そっくり。長征の説明などは臨場感に溢れていました。 ずっとずっと、歴史の研究・勉強をつづけていきたいですね。そして、人に歴史を教える仕事に就きたいと思っています。自分が教えるようになった時、自分が教えてもらった時に味わった感動を与えられるようになれたら・・・。いや、そうならなければと、肝に銘じているところです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>丸山　勇太（まるやま　ゆうた）さん</h3>
<h4>横須賀高校、明治大学文学部史学地理学科卒、現在同大学大学院在学、25歳</h4>
<p><img class="s_photo_r" title="11_winter" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/11_winter.jpg" alt="" width="160" height="160" /></p>
<p>アルカリやアルコールの語源がアラビア語だというのは有名な話ですよね。実はコーヒーも、アラビア語のカフワが語源。人々の間でコーヒーが広く飲まれるようになったのも、アラビア社会が最初。世界初のコーヒーハウスが開業したのは、16世紀のオスマン帝国の首都イスタンブルでした。なぜ、こんな話を持ち出したかというと、私の専攻が決まる端緒となった話題でもあるからです。大学2年時に永田教授のイスラーム史の講義を聞き、頭の中が覚醒するような興味・関心を覚えました。自分にとっての未知なる歴史や知識が、次から次に展開。それまでは、中国史を専門に勉強していたのですが、すっかりのめり込んでしまい、方向転換しました。</p>
<p>歴史の世界にググッと引き込まれた最初は、小6の時。「封神演技」の物語と出会ったのがきっかけです。古代中国を舞台にくり広げられる壮大かつ痛快なドラマに夢中になりました。中国文明や歴史への興味は、中学生になってますます熱を帯びていきました。中2の時には「殷周易姓革命」を取り上げた自由研究を行って発表。市教育研究所の「研究集録」に載せてもらいました。その中学時代に通ったKGCの授業も、テンポがあって迫力があり壮快でした。特にF先生の歴史の授業は忘れられません。重要な人物が登場すると、黒板にイラストを描いて解説。毛沢東の絵なんかは、もう本物そっくり。長征の説明などは臨場感に溢れていました。</p>
<p>ずっとずっと、歴史の研究・勉強をつづけていきたいですね。そして、人に歴史を教える仕事に就きたいと思っています。自分が教えるようになった時、自分が教えてもらった時に味わった感動を与えられるようになれたら・・・。いや、そうならなければと、肝に銘じているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>2011年冬期講習 12/25（日）スタート</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/news/2547.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 01:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<title>台風15号接近にともなう授業休講のお知らせ</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/news/3251.html</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:25:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takahashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[台風15号接近にともない，本日（9月21日）の全コースの授業を休講とします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>台風15号接近にともない，本日（9月21日）の全コースの授業を休講とします。</p>
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		<title>2011年夏期アウトドアスタディ リポート！</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/news/3116.html</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 03:32:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[１泊２日 思いっきり体験学習!! 実際に見て、触れて、作るＫＧＣの体験学習。今年の夏は『飛び出そう!!大自然が広がる奥秩父へ！』をテーマに8月８日(月)出発の１泊２日で実施。自然の営み・恵みそのものや“本物”をテキストに行うアウトドアスタディ。子どもたちの中に潜んでいる好奇心や、たくましく生きていく力をさらに伸ばし、豊かな創造力を育んでいく絶好の機会になったにちがいありません。 県立自然の博物館探訪 博物館入り口でみんなを待っていたのは、大きなサメ「カルカロドン」。絶滅してしまった巨大サメの模型だ。奥に進むと目に飛びこんできたのは1500万年前、海辺にすんでいた海獣「パレオパラドキシア」。いろいろな化石、触れてもよい動物のはく製、植物などの資料が数多く展示されている自然博物館をくまなく探訪!!　そして、博物館を出ると、直ぐそばには長瀞の岩畳。ごつごつした岩の上をミニハイキング。 ＳＬ（蒸気機関車）に乗って出発! 普段乗っている電車は煙なんか出さないよね。煙をはきながら走る蒸気機関車とどこがちがうのかな？電車は電気を使ってモーターを回転させ車輪を動かす。蒸気機関車は石炭を燃やして水を水蒸気に変え、その水蒸気の力でピストンを動かし車輪をまわす。････煙をはき出しながらガタゴトと動く本物の蒸気機関車は、まるで生き物のようだった。 橋立鍾乳洞探険！ 鍾乳洞全体の３分の２以上が竪穴という大変めずらしい橋立鍾乳洞。実際に入ってみると、真夏なのに震えてしまうほどの涼しさ。洞窟は時に狭く、時に曲がりくねり、アップダウンもはげしい。大昔この鍾乳洞があった場所は海底だったというから、本当に不思議だね。 浦山ダム見学!! 関東山地から流れ出す荒川の上流につくられた浦山ダム。その高さは156ｍ。重力式コンクリートダムとしては日本で2番目の高さ。ダムって一体どうやって作られたんだろう？どんな仕組みで、どんな役割をはたしているんだろう？自分の目でしっかり確かめることができた!　そして156ｍあるダムの下から、４９８段ある階段を使ってダムの上まで上り、その高さと大きさも体感した！ 手作り体験：竹とんぼを作って飛ばす！ うまく飛ぶようにするには、竹をどう削ればいいんだろう？　やっぱりコツがあるんだね。教わった通り作ったら、遠くまで勢いよく飛ぶ竹トンボが出来上がり！　飛ばし方にもコツがあるんだね！　広いブドウ畑の中で行った竹とんぼ作りと竹とんぼ飛ばしは、ほんとうにに爽快だった。 マスのつかみ取りと川遊び！　夏はやっぱりこれだね 水しぶきを上げながら、マスを追いかける。魚もすばやくて、簡単にはつかみ取れない。じっと目を凝らして魚を探し、動きをとらえる。マスとの真剣勝負！どちらも必死！全神経と力を超集中！さっと動く！逃げた！捕まえた！ カブト虫とり！　 「何でこんなに角の大きさが違うの？」と聞いたら、「それはメスとオスの違いさ」と近くにいた友達が教えてくれた。採集したカブト虫のえさや飼い方も、友達が説明してくれた。昆虫博士のように詳しい人がいるんだね！ アウトドアスタディ２日目の朝、宿泊ホテル近くの、秩父の名所ともなっている三十四箇所の観音霊場の一つまで散策。アウトドアスタディ２日目の昼食はバーベキューと流しそうめんというＷの豪華メニュー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="font-size: small;">１泊２日 思いっきり体験学習!!</span></h3>
<p><span style="font-size: small;">実際に見て、触れて、作るＫＧＣの体験学習。今年の夏は『飛び出そう!!大自然が広がる奥秩父へ！』をテーマに8月８日(月)出発の１泊２日で実施。自然の営み・恵みそのものや“本物”をテキストに行うアウトドアスタディ。子どもたちの中に潜んでいる好奇心や、たくましく生きていく力をさらに伸ばし、豊かな創造力を育んでいく絶好の機会になったにちがいありません。</span></p>
<h3><strong>県立自然の博物館探訪</strong><strong></strong></h3>
<p><span style="font-size: small;">博物館入り口でみんなを待っていたのは、大きなサメ「カルカロドン」。絶滅してしまった巨大サメの模型だ。奥に進むと目に飛びこんできたのは<span style="font-family: Century;">1500</span>万年前、海辺にすんでいた海獣「パレオパラドキシア」。いろいろな化石、触れてもよい動物のはく製、植物などの資料が数多く展示されている自然博物館をくまなく探訪<span style="font-family: Century;">!!</span>　そして、博物館を出ると、直ぐそばには長瀞の岩畳。ごつごつした岩の上をミニハイキング。</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td rowspan="2"><img class="alignnone size-full wp-image-3237" title="01" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/0110.jpg" alt="" width="260" height="400" /></td>
<td><img class="alignnone" title="02" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/026.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone" title="03" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/036.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone" title="04" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/044.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone" title="05" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/053.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><strong>ＳＬ（蒸気機関車）に乗って出発</strong><strong><span style="font-family: Century;">!</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: small;">普段乗っている電車は煙なんか出さないよね。煙をはきながら走る蒸気機関車とどこがちがうのかな？電車は電気を使ってモーターを回転させ車輪を動かす。蒸気機関車は石炭を燃やして水を水蒸気に変え、その水蒸気の力でピストンを動かし車輪をまわす。････煙をはき出しながらガタゴトと動く本物の蒸気機関車は、まるで生き物のようだった。</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3214" title="06" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/061.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3215" title="07" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/071.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3217" title="08" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/082.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3224" title="09" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/093.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><strong>橋立鍾乳洞探険！</strong><strong></strong></h3>
<p><span style="font-size: small;">鍾乳洞全体の３分の２以上が竪穴という大変めずらしい橋立鍾乳洞。実際に入ってみると、真夏なのに震えてしまうほどの涼しさ。洞窟は時に狭く、時に曲がりくねり、アップダウンもはげしい。大昔この鍾乳洞があった場所は海底だったというから、本当に不思議だね。</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3220" title="10" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/102.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3221" title="11" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/111.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><strong>浦山ダム見学</strong><strong><span style="font-family: Century;">!!</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: small;">関東山地から流れ出す荒川の上流につくられた浦山ダム。その高さは<span style="font-family: Century;">156</span>ｍ。重力式コンクリートダムとしては日本で<span style="font-family: Century;">2</span>番目の高さ。ダムって一体どうやって作られたんだろう？どんな仕組みで、どんな役割をはたしているんだろう？自分の目でしっかり確かめることができた<span style="font-family: Century;">!</span>　そして<span style="font-family: Century;">156</span>ｍあるダムの下から、４９８段ある階段を使ってダムの上まで上り、その高さと大きさも体感した！</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3191" title="12" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/12.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3192" title="13" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/13.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3193" title="14" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/14.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3194" title="15" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/15.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><strong>手作り体験：竹とんぼを作って飛ばす！</strong><strong></strong></h3>
<p><span style="font-size: small;">うまく飛ぶようにするには、竹をどう削ればいいんだろう？　やっぱりコツがあるんだね。教わった通り作ったら、遠くまで勢いよく飛ぶ竹トンボが出来上がり！　飛ばし方にもコツがあるんだね！　広いブドウ畑の中で行った竹とんぼ作りと竹とんぼ飛ばしは、ほんとうにに爽快だった。</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3228" title="16" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/161.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3229" title="17" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/172.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><strong>マスのつかみ取りと川遊び！　夏はやっぱりこれだね</strong><strong></strong></h3>
<p><span style="font-size: small;">水しぶきを上げながら、マスを追いかける。魚もすばやくて、簡単にはつかみ取れない。じっと目を凝らして魚を探し、動きをとらえる。マスとの真剣勝負！どちらも必死！全神経と力を超集中！さっと動く！逃げた！捕まえた！</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3230" title="18" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/182.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3231" title="19" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/191.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><strong>カブト虫とり！　</strong></h3>
<p><span style="font-size: small;">「何でこんなに角の大きさが違うの？」と聞いたら、「それはメスとオスの違いさ」と近くにいた友達が教えてくれた。採集したカブト虫のえさや飼い方も、友達が説明してくれた。昆虫博士のように詳しい人がいるんだね！</span></p>
<p><span style="font-size: small;">アウトドアスタディ２日目の朝、宿泊ホテル近くの、秩父の名所ともなっている三十四箇所の観音霊場の一つまで散策。アウトドアスタディ２日目の昼食はバーベキューと流しそうめんというＷの豪華メニュー。</span></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3201" title="20" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/20.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3202" title="21" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/21.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3203" title="22" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/22.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-3204" title="23" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/23.jpg" alt="" width="260" height="195" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>2011年秋期「1ヵ月無料体験学習」</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 01:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年秋期「1ヵ月無料体験学習」キャンペーン実施中（9月・10月・11月） ●対象コース・学年 小学低学年能力開発科：個別ゼミ（小1～小3） 中学受験KGC志学会（小4～小6） 高校受験小学生コース（小4～小6） 高校受験中学生コース（中1～中3） 大学受験科（高1～高3） ※個別学習システムKGCトライアル・外国語学習システムKGCフォリンランゲッジは、「2回無料体験学習」となります。 新しく使いはじめたと思っていた教科書も、あっという間に中盤まで進みつつあります。 学習内容もだんだん難しくなってきました。 学校での学習・家庭学習はいかがですか？塾選びは済んでいますか。そして、 今の塾に満足していますか？ KGC教研では、勉強で迷っていたり、「さらに一歩上の学力」を目指している中学 高校大学受験生のために、「1ヶ月無料体験学習」を実施。各学年とも最も重要 な単元を学習するこの時期。「適切な勉強方法」「間違いのない塾選び」がいよい よ重要なことだと考えています。 「ちょっと試してみようかな？」・・・肩の力を抜いてＫＧＣ教研に来てみて下さい。 KGC教研は、そんな君たちの役に立ちたいと思っています。 KGC教研では、「1ヶ月無料体験学習カード」を発行しています。最寄のスクール、 または在籍生を通じてお受け取りください。 無料体験学習の有効期間は11月末日まで、申し込み有効期限は10月末日までです。 詳しくは、KGC教研総合案内フリーダイヤル 0120-331287まで。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>2011年秋期「1ヵ月無料体験学習」キャンペーン実施中（9月・10月・11月）</h3>
<p><img class="s_photo_r" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/fall1.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<h4>●対象コース・学年</h4>
<p>小学低学年能力開発科：個別ゼミ（小1～小3）<br />
中学受験KGC志学会（小4～小6）<br />
高校受験小学生コース（小4～小6）<br />
高校受験中学生コース（中1～中3）<br />
大学受験科（高1～高3）<br />
※個別学習システムKGCトライアル・外国語学習システムKGCフォリンランゲッジは、「2回無料体験学習」となります。</p>
<p>新しく使いはじめたと思っていた教科書も、あっという間に中盤まで進みつつあります。<br />
学習内容もだんだん難しくなってきました。<br />
学校での学習・家庭学習はいかがですか？塾選びは済んでいますか。そして、<br />
今の塾に満足していますか？</p>
<p>KGC教研では、勉強で迷っていたり、「さらに一歩上の学力」を目指している中学<br />
高校大学受験生のために、「1ヶ月無料体験学習」を実施。各学年とも最も重要<br />
な単元を学習するこの時期。「適切な勉強方法」「間違いのない塾選び」がいよい<br />
よ重要なことだと考えています。<br />
「ちょっと試してみようかな？」・・・肩の力を抜いてＫＧＣ教研に来てみて下さい。<br />
KGC教研は、そんな君たちの役に立ちたいと思っています。</p>
<p>KGC教研では、<strong>「1ヶ月無料体験学習カード」</strong>を発行しています。最寄のスクール、<br />
または在籍生を通じてお受け取りください。<br />
無料体験学習の有効期間は11月末日まで、申し込み有効期限は10月末日までです。</p>
<p>詳しくは、<strong>KGC教研総合案内</strong>フリーダイヤル 0120-331287まで。</p>
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		<item>
		<title>理系というより歴女に近いのかも</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/interview/3076.html</link>
		<comments>http://www.kgc-educom.co.jp/interview/3076.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 01:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[忘れられない歳月がある]]></category>

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		<description><![CDATA[原　未織（はら　みおり）さん フェリス女学院中学高校・横浜国立大学工学部建設学科卒、 現在同大学大学院在学 スカイツリーなどのタワー、城・ビル・寺・・・。そうした建造物を前にした時、圧倒されたりオーラを感じたりというのは誰にも覚えがあるのではないでしょうか。私にとって、その最初は隣の祖母の家でした。古い民家で、何と、かやぶきの屋根。自分の住む家や周囲と比べても趣が独特。もの心ついた時から古民家からのオーラを浴びてきた気がします。進路を建築に向けさせたもう一つが、母方の祖母が大工の仕事をしていたこと。かえるの子はかえるならぬ、かえるの孫ということかもしれません。大学の建築学コースに進み、今は大学院で日本建築の歴史を研究中。知れば知るほど技術レベルの高さや美的センスに驚かされるのが日本古来の建造物。そうしたものを如何にして後世にまで引き継いでいくのか？目下の私のメインテーマです。 中学受験を目指して勉強を始めたのは、小5の冬でした。親しい友達から受験するという話を聞き、自分もやってみようと。子供らしい好奇心からだったと思います。さっそく親に相談。そして、KGCに入学。入試本番まで、残り1年余りという時期でした。最初はほとんど勉強についていけない。周りの生徒たちは1年も2年も前から勉強を積んできていますから。自分だけできないのがくやしい。何とか同じように勉強ができるようになりたい－もうその一念だけ。無我夢中、必死になって勉強しました。辛いとか、嫌だとかは全く無かったですね。サッカーに夢中になる少年や、卓球に夢中になる女の子と同じ。今までできなかったことができるようになったり、新しいことを知っていったり。私の場合は、それが中学入試の受験勉強だったんだと思います。KGCは私にとって、そんな自然なフィールドでした。それでも、合格発表の日はやっぱり特別でしたね。2月3日、掲示板に自分の受験番号を発見。もう涙が止まらなくて、泣きながらスクールに連絡。そうしたら、電話に出た室長先生に不合格と思われてしまったんです。話が何か妙な方向に進んでしまって。泣きながら笑ってしまいました。 できれば研究者としての道をこれから進んでいきたいと思っています。その先に泣き・笑えるような感動が待っていてくれたら最高でしょうね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>原　未織（はら　みおり）さん</h3>
<h4>フェリス女学院中学高校・横浜国立大学工学部建設学科卒、<br />
現在同大学大学院在学</h4>
<p><a rel="attachment wp-att-2792" href="http://www.kgc-educom.co.jp/interview/2791.html/attachment/10_summer/"></a><a rel="attachment wp-att-3077" href="http://www.kgc-educom.co.jp/interview/3076.html/attachment/11_summer/"><img class="s_photo_r" title="11_summer" src="http://www.kgc-educom.co.jp/wp-content/uploads/11_summer.jpg" alt="" width="160" height="160" /></a></p>
<p>スカイツリーなどのタワー、城・ビル・寺・・・。そうした建造物を前にした時、圧倒されたりオーラを感じたりというのは誰にも覚えがあるのではないでしょうか。私にとって、その最初は隣の祖母の家でした。古い民家で、何と、かやぶきの屋根。自分の住む家や周囲と比べても趣が独特。もの心ついた時から古民家からのオーラを浴びてきた気がします。進路を建築に向けさせたもう一つが、母方の祖母が大工の仕事をしていたこと。かえるの子はかえるならぬ、かえるの孫ということかもしれません。大学の建築学コースに進み、今は大学院で日本建築の歴史を研究中。知れば知るほど技術レベルの高さや美的センスに驚かされるのが日本古来の建造物。そうしたものを如何にして後世にまで引き継いでいくのか？目下の私のメインテーマです。</p>
<p>中学受験を目指して勉強を始めたのは、小5の冬でした。親しい友達から受験するという話を聞き、自分もやってみようと。子供らしい好奇心からだったと思います。さっそく親に相談。そして、KGCに入学。入試本番まで、残り1年余りという時期でした。最初はほとんど勉強についていけない。周りの生徒たちは1年も2年も前から勉強を積んできていますから。自分だけできないのがくやしい。何とか同じように勉強ができるようになりたい－もうその一念だけ。無我夢中、必死になって勉強しました。辛いとか、嫌だとかは全く無かったですね。サッカーに夢中になる少年や、卓球に夢中になる女の子と同じ。今までできなかったことができるようになったり、新しいことを知っていったり。私の場合は、それが中学入試の受験勉強だったんだと思います。KGCは私にとって、そんな自然なフィールドでした。それでも、合格発表の日はやっぱり特別でしたね。2月3日、掲示板に自分の受験番号を発見。もう涙が止まらなくて、泣きながらスクールに連絡。そうしたら、電話に出た室長先生に不合格と思われてしまったんです。話が何か妙な方向に進んでしまって。泣きながら笑ってしまいました。</p>
<p>できれば研究者としての道をこれから進んでいきたいと思っています。その先に泣き・笑えるような感動が待っていてくれたら最高でしょうね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「クールビズ」実施のお知らせ</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/news/3060.html</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 05:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takahashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[KGC教研では，東日本大震災の影響で懸念される電力供給に配慮した節電対策として， 下記期間における職員の服装を，ノーネクタイ，ノー上着による「クールビズ」とさせて頂き ます。 実施期間：2011年6月21日～9月17日 保護者の皆様には趣旨ご理解の上，ご協力をお願い申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>KGC教研では，東日本大震災の影響で懸念される電力供給に配慮した節電対策として，</p>
<p>下記期間における職員の服装を，ノーネクタイ，ノー上着による「クールビズ」とさせて頂き</p>
<p>ます。</p>
<p>実施期間：2011年6月21日～9月17日</p>
<p>保護者の皆様には趣旨ご理解の上，ご協力をお願い申し上げます。</p>
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		<title>2011年夏期講習 7/22（金）スタート</title>
		<link>http://www.kgc-educom.co.jp/news/2211.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 07:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[KGC教研ニュース]]></category>

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